1. TOP
  2. 診療内容等
  3. 人間ドック

人間ドック

各コースのご案内

一般健診(企業検診)

診察、身体計測、聴力検査、循環器、呼吸器、眼科、糖代謝、肝機能、脂質代謝、血液検査、尿検査、心電図、レントゲンなどの検査を行います。健康診断は1年に1回以上行う事が義務付けられていますので職場やお住まいの自治体で定期的に行われています。

トータルメディカルチェック

- 人間ドッグ -

【男性】

  1. 1. 問診(既住歴・現歴・服薬歴)
  2. 2. 尿検査(蛋白・糖)
  3. 3. 血液検査
    (一般・B、C型肝炎・腫瘍マーカーCEA、PSA)
  1. 4. 胸部X線直接撮影
  2. 5. CAVI
  3. 6. 頭部造影or胃カメラor大腸カメラ

【女性】

  1. 1. 問診(既住歴・現歴・服薬歴)
  2. 2. 尿検査(蛋白・糖)
  3. 3. 血液検査
    (一般・B、C型肝炎・腫瘍マーカーCEA、CA15-3)
  1. 4. 胸部X線直接撮影
  2. 5. CAVI
  3. 6. 頭部造影or胃カメラor大腸カメラ

- メディカルチェック -

【脳コース】

  1. 1. 頭部造影検査

【胃コース】

  1. 1. 胃カメラ検査

【大腸コース】

  1. 1. 大腸カメラ検査

【腫瘍マーカーコース】

  1. 1. 血液検査 男性
    (一般・B、C型肝炎・腫瘍マーカーCEA、PSA)
  2. 2. 血液検査 女性
    (一般・B、C型肝炎・腫瘍マーカーCEA、CA15-3)

3D-CTA脳血管(三次元脳血管造影)検査

ヘリカルCTやマルチスライスCTなどのCT技術を使って、脳血管を立体的に描出する検査方法です。
脳梗塞の原因となる大動脈や頚部の動脈の動脈硬化を詳しく調べることができます。

Q.体への影響はありますか?

A:放射線(X線)を使った検査になりますので「被ばく」による影響を心配される方も多いと思います。実際にCTで使用する放射線(X線)の量は、身体に影響が出ると言われている量よりもはるかに少ない使用量となります。また、必要な場所にだけ、必要最小限のX線量をあてることで、正しい診断ができるように検査を行っていますので、安心して受けて頂いて問題ありません。ただし、妊婦の方や小児は放射線の影響を受けやすいので、必ずご相談ください。

Q.何が検査できるの?

A:脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、肝臓病、胆嚢胆管疾患、膵臓疾患、腎臓疾患、副腎腫瘍、腹部大動脈瘤、前立腺、子宮筋腫、子宮ガン、卵巣腫瘍など

  • 部位別がん検査

    胃がん、大腸がん、肺がん、子宮頸がん、卵巣がん、乳がん、前立腺がん、肝臓がん、腎臓がんなど部位別にがん検査することができます。

  • ピロリ菌検査

    胃がんや胃潰瘍の発症に関係が深いピロリ菌の有無を調べることできます。
    胃や十二指腸潰瘍の経験のある方や、再発をくりかえす方や、胃炎の方、胃がん家系でご心配な方や、なんとなく胃の具合がいつも悪い方はご相談ください。

高速撮影・連続撮影で検査時間の短縮や
3Dも可能なヘリカルCT

CTとはコンピュータ断層撮影(Computed Tomography 略称:CT)のことで、患者様の体の周り360度からX線をあて、コンピュータ処理により体の断面像を見ることができる検査です。当院設備の「ヘリカルCT」は、ベッドを一定速度で移動させながら被験者の体をX線センサーがらせん状に連続回転し、観察したい範囲を一気に撮影することができます。撮影時間が短縮されることで、検査に要する時間が短く、呼吸などの影響を受けにくいという特長があります。

ページのトップへ戻る